私的 Opera まとめページ

文書情報

初稿
2005年5月8日
最終更新
2008年6月15日
Opera 9.5にバージョンアップした時の不具合対処を追加。
OperaAutoAnchor.exe を導入する[Hotclick Popup Menu]

私的に解決したい点

メニュー

  1. ダウンロードサイト
  2. 日本語化
  3. 基本情報
  4. カスタマイズ
    1. マウスジェスチャー
    2. メニュー
      1. 準備
      2. [Document Popup Menu]
        1. 文書の検証
        2. ランチャー(の様なもの)
        3. ブックマーク(の様なもの)
        4. 他のブラウザで開いてみる
        5. その他のアクション
        6. Opera_ex を導入する
        7. OperaAutoAnchor.exe を導入する
      3. [Link Popup Menu]
      4. [Hotclick Popup Menu]
    3. マイボタン
    4. 検索エンジンの追加・削除
    5. User JavaScript
  5. Opera 関連リンク集

ダウンロードサイト

正式版
Opera Web Browser
Download Opera Web Browser
Plug-ins
ウェブブラウザ Opera(本家の日本語サイト)
Download Opera Web Browser
FTPサイト
ftp://ftp.opera.com/pub/opera/win/
Beta版
Opera Software - Beta Testing
Opera for Windows - Previews and Betas
Weekly build
Desktop Team - by Desktop Team

日本語化

Ver 9.0 以降には標準で日本語版があります。

基本情報

フォルダ・ファイルの位置(Operaインストールフォルダが C:\Program Files\Opera の場合)

プロファイルフォルダ
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Opera\Opera\profile
設定ファイル
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Opera\Opera\profile\opera6.ini
ブックマーク
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Opera\Opera\profile\opera6.adr
キャッシュ保存フォルダ
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Opera\Opera\profile\cache4
メール保存フォルダ
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Opera\Opera\Mail
プラグイン保存フォルダ
C:\Program Files\Opera\Program\Plugins
C:\Program Files\Mozilla Firefox\Plugins

以上は、メニューバーの「ヘルプ」→「Operaについて」で確認できます。

参考
Opera for Windows にて使用するファイル

カスタマイズ

マウスジェスチャー

快適なブラウジングには必須。でもあんまりたくさん設定し過ぎても覚えられないので程々にしておくのが吉。メニューバーの「設定」→「高度な設定」タブ →「ショートカット」を選択。上段の「マウス設定」で「Opera Standard」を選択して「編集」ボタンをクリックすれば「マウス設定の編集」ダイアログが現れます。左側がマウスジェスチャー、右側が「アクション」です。各項目をダブルクリックすれば編集状態になります。右端のボタンからマウスジェスチャーの追加・削除も自由自在。

マウスジェスチャーの指定は例えば GestureLeft と記述します。これは「右クリックしたままでマウスを左方向に動かす」という意味です。GestureRight, GestureUp, GestureDown も同じで「右クリックしたままでマウスを右・上・下方向へ動かす」という意味になります。また複数の動作をミックスすることもできます。

GestureDown, GestureRight

と書けば、「右クリックしたままでマウスを下方向、続いて右方向に動かす」という意味になります(動作の途中で右クリックの指を離してはいけません)。

あと Flipforward, Flipback というジェスチャーがありますが、

Flipforward
左クリックしたままで右クリック
Flipback
右クリックしたままで左クリック

という意味です。

上記が理解できればまずOK。あとは自分好みに自由に設定しましょう。参考に私の現在の設定を紹介しておきます。

GestureLeft
Back(戻る)
GestureRight
Forward(進む)
GestureUp
Go to start(ページの先頭へ移動)
GestureDown
Go to end(ページの末尾へ移動)
GestureDown, GestureLeft
Reload(再読み込み)
GestureDown, GestureRight
Close page, 1(アクティブなページを閉じる)
GestureLeft, GestureRight
Close other(アクティブなページ以外すべて閉じる)
GestureLeft, GestureUp
Go to parent directory(親階層へ移動)
GestureRight, GestureDown
Minimize window(ウインドウを最小化。別名「ボスが来たジェスチャー」)
GestureUp, GestureRight
Find(検索。ページ内検索フォームにフォーカスが移動する)
Flipforward
Switch to next page(次の[右の]タブへ移動)
Flipback
Switch to previous page(前の[左の]タブへ移動)

あらゆるメニューをカスタマイズできますが、特に有用だと思われるコンテクストメニュー(右クリックメニュー)のカスタマイズについて。

準備

  1. Operaを終了する。
  2. C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Opera\Opera\profile\menuに ****.ini (好きな名前でかまいません)というテキストファイルを作成。
  3. ****.ini をエディタで開き、
    Opera Preferences version 2.0
    
    [Version]
    File Version=2
    
    [Info]
    Name=設定ダイアログに表示したい文字列(例:俺メニュー)
    Description=何か適当な説明文
    Comments=何か適当にコメント
    Author=自分の名前とか
    Version=1

    という感じで書き、文字コード UTF-8 で保存。

  4. Operaを起動し、メニューバーの「ツール」→「設定」→「高度な設定」タブ → ツールバーを選択すると、新規作成したiniファイルが表示されているはず。クリックして色反転させてOKボタンをクリック。
  5. 後は新規作成したiniファイルに編集したいセクションだけを書いていけばOKです。standard_menu.ini の内容を見ればセクションの意味はわかると思います。例えば、
    [Document Popup Menu]
    というやつです。新規作成したiniファイルに書いたセクションの内容が優先して表示され、それ以外のセクションは standard_menu.ini の内容が表示されるわけです。
  6. iniファイルを編集した後、設定ダイアログからiniファイルを再読み込みすることで、編集・保存した内容をOperaに反映させることができます。

以下、よく利用すると思われる

について。書き方の基本は、

Item, "メニューに表示される文字列" = アクション, "オプション"

です。

[Document Popup Menu]

デフォルト
デフォルトメニュー
文書の検証

いきなりこれが来るところが当サイトらしいでしょうかw。デフォルトで「HTMLソースの検証」という項目があります。standard_menu.ini には、

Item, 70465 = Validate frame source

と書かれています。70465 は項目番号です(standard_menu.ini や japanese.lng を開いて 70465 で検索してみればわかります)。Validate frame source はアクションです。

上記は下のように書き換えることができます。

Item, "W3C Markup Validation Service" = Go to page, "http://validator.w3.org/check?uri=%u"

%u は現在開いているページのURLを表す引数(ひきすう)です。さらに、URIエンコードされていないのが気持ち悪いとかw、別タブを開きたいという人は、次のように書き換えることも可能です。

Item, "W3C Markup Validation Service" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://validator.w3.org/check?uri=' + encodeURIComponent(location.href)})()"

オプションに Bookmarklet的な JavaScript を直接記述することができます(制約はありますが)。文書の検証はとりあえず下記くらいがあればいいでしょう。

Item, "&Another HTML-lint" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.cgi?ViewSource=on&LynxView=on&HTTPHeader=on&URL=' + encodeURIComponent(location.href)})()"
Item, "W3C &Markup Validation Service" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://validator.w3.org/check?uri=' + encodeURIComponent(location.href)})()"
Item, "W3C &CSS Validation Service" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://jigsaw.w3.org/css-validator/validator?uri=' + encodeURIComponent(location.href)})()"
Item, "W3C &Link Checker" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://validator.w3.org/checklink?uri=' + encodeURIComponent(location.href) + '&hide_type=all&depth=&check=Check'})()"

&Another HTML-lint& は、キーボードショートカットの設定です。メニュー名の最後に (&A) と書くこともできます。

ただこれら4つがコンテクストメニューに並んでしまうとメニューが長くなってしまいますので、サブメニューに纏めた方がいいでしょう。

[Document Popup Menu]
……
……
Submenu, "文書の検証(&V)", Validate Menu

と書いておいて、[Document Popup Menu] セクションの次にでも [Validate Menu] セクションを作成すればOKです。

[Validate Menu]
Item, "&Another HTML-lint" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.cgi?ViewSource=on&LynxView=on&HTTPHeader=on&URL=' + encodeURIComponent(location.href)})()"
Item, "W3C &Markup Validation Service" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://validator.w3.org/check?uri=' + encodeURIComponent(location.href)})()"
Item, "W3C &CSS Validation Service" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://jigsaw.w3.org/css-validator/validator?uri=' + encodeURIComponent(location.href)})()"
Item, "W3C &Link Checker" = Go to page, "javascript:(function (){location.href = 'http://validator.w3.org/checklink?uri=' + encodeURIComponent(location.href) + '&hide_type=all&depth=&check=Check'})()"
カスタマイズ後
opera_menu_ini01.png

以上がわかればメニューのカスタマイズはかなり自由にできるはずです。自分が右クリックから使いたいアクションをどんどん追加していきましょう。

ランチャー(の様なもの)

ただアプリケーションを起動するだけのメニューも作れます。

Item, "IrfanView32" = Execute program, "C:\Program Files\Irfanview\i_view32.exe"

(Firefox 拡張の)JSActions風にサブメニューでやるのが吉。

[Document Popup Menu]
Submenu, "Action", Action Menu
……
……

[Action Menu]
Item, "まとめページ編集" = Execute program, "I:\Noriya\Cool Online\opera_matome.wpr"
Item, "HTML Project2" = Execute program, "C:\Program Files\HTMLProject2\HtmlProject2.exe"
Item, "IrfanView32" = Execute program, "C:\Program Files\Irfanview\i_view32.exe"
Item, "AzConvPNG" = Execute program, "C:\Program Files\AzConvPNG\AzConvPNG.exe"
Item, "OEdit" = Execute program, "C:\Program Files\oedit\oedit.exe"

opera_matome.wprHTML Project2 のプロジェクトファイルです。(HTML Project2 に関連付けしています)

フォルダも開けます。

Item, "Opera インストールフォルダ" = Execute program, "C:\Program Files\Opera"
Item, "Opera プロファイルフォルダ" = Execute program, "C:\Documents and Settings\username\Application Data\Opera\Opera\profile"
Item, "User JavaScript フォルダ" = Execute program, "C:\Documents and Settings\username\Application Data\Opera\Opera\profile\User JavaScript"
ブックマーク(の様なもの)

よく見にいくサイトへジャンプするだけのメニューも案外便利。

Item, "Vector(&V)" = Go to page, "http://www.vector.co.jp/"
Item, "窓の杜(&M)" = Go to page, "http://www.forest.impress.co.jp/"
他のブラウザで開いてみる

IEじゃないとうまく登録できないサイトがあって切り替えたいとか、いろんなブラウザで自サイトの表示確認をしてみたいとか、そういった需要がある場合に便利。

Item, "&Firefoxで開く" = Execute program, "C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe","%u"
Item, "&unDonutで開く" = Execute program, "C:\Program Files\unDonut\unDonut.exe","%u"
その他のアクション

その他、[Document Popup Menu] では開いているページのURL(%u)とかクリップボードの内容(%c)とかを使ったアクションが考えられます。あれば便利かな?と思うものをいくつか紹介します。

ページを複製
Item, "ページを複製(&D)" = Duplicate page
クリップボードのURLを開く(他のアプリからURLをコピーした場合とかに使うといいかも)
Item, "クリップボードのURLを開く(&C)" = Go to page, "javascript:(function (){url='%c';if(url.slice(0,4) == 'http'){open(url)}else{alert('クリップボードの内容は正しいURLではありません。')}})()"
CSSを表示
Item, "CSSを表示(&C)" = Go to link element, "stylesheet"
Yahoo! リンク元検索
Item, "Yahoo! リンク元検索(&Y)" = Go to page, "javascript:(function (){open('http://search.yahoo.co.jp/search?p=link:' + encodeURIComponent(location.href))})()"
はてなアンテナに追加
Item, "はてなアンテナに追加(&A)" = Go to page, "javascript:(function (){open('http://a.hatena.ne.jp/append?%u')})()"
はてなブックマークに追加
Item, "はてなブックマークに追加(&B) = Go to page, "javascript:(function (){open('http://b.hatena.ne.jp/add?mode=confirm&is_bm=1&title=' + encodeURIComponent(document.title) + '&url=' + encodeURIComponent('%u'))})()"
Opera_ex を導入する

Opera_ex とは、Opera のコンテクストメニューを更に便利してくれるツールです(特にWeb制作者にとって)。オートアンカー的機能を Opera にも追加することができます。つまり、様々な文字列をクリップボードへ転送できるようになります。

ダウンロードサイト
弥助/opera_ex - Opera-PukiWikiPlus! (最新版の opera_ex3beta8.zip をダウンロードしましょう。)
使い方
  1. 解凍後、フルパスにスペースが入らないフォルダ(C:\opera_ex とか)へ移動。
  2. フォーマット指定書式に則ったテキストファイルを作成。(添付ファイルの user_info.txt を参照) 例を示すと、
    タイトルを取得する(title.txt)
    %t
    URLを取得する(url.txt)
    %u
    タイトル(改行)URL を取得する(title_url.txt)
    %t
    %u
    アンカーを作成する(anchor.txt)
    <a href="%u">%t</a>
    作成したテキストファイルは opera_ex.exe のあるフォルダへ保存。
  3. オリジナルのiniファイルへアクションを追加する。以下、例。
    タイトルをコピー
    Item, "タイトルをコピー(&T)" = Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u title.txt %u"
    URLをコピー
    Item, "URLをコピー(&U)" = Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u url.txt %u"
    タイトルとアドレスを別々にコピー
    Item, "タイトルとアドレスを別々にコピー(&B)" = Copy document address & Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u title.txt %u"
    タイトル(改行)アドレス をコピー
    Item, "タイトル(改行)アドレス をコピー(&U)" = Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u title_url.txt %u"
    アンカー作成
    Item, "アンカー作成(&A)" = Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u anchor.txt %u"
※注意(2008年6月15日)
Opera 9.5 では Opera_ex がうまく動作しません。対処法は Opera 9.5 で Execute Program が云々 [ashula.info] を参考にしてみてください。
OperaAutoAnchor.exe を導入する

上で紹介した Opera_ex はクリップボードへ転送するテキストを自由にカスタマイズできる点が秀逸ですが、

等の不満点もあったので、自分が必要とする機能のみを備えた自作の AutoHotkey スクリプトを EXE ファイル化してみました。

ahk ファイル(スクリプト)
OperaAutoAnchor.ahk
EXE ファイル
OperaAutoAnchor.exe (209KB)

この OperaAutoAnchor.exe を使えばウェブサイト運営者がよく使うであろう機能のみを簡単に追加できます。

使い方
  1. OperaAutoAnchor.exe をダウンロードし、お好きなフォルダへ保存します。
  2. iniファイルへ次のように記述します。(OperaAutoAnchor.exe の保存場所を D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe とした場合)
    Item, "アドレスをコピー" = Execute program, "D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe", "-op_a %u"
    Item, "タイトルをコピー" = Execute program, "D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe", "-op_t %u"
    Item, "アドレス 及び タイトル をコピー" = Copy document address & Execute program, "D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe", "-op_t %u"
    Item, "タイトル(改行)アドレスをコピー" = Execute program, "D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe", "-op_ta %u"
    Item, "アンカータグをコピー" = Execute program, "D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe", "-op_anch %u"
※注意(2008年6月15日)
Opera 9.5 では上のやり方では OperaAutoAnchor.exe は動作しません。2008年6月15日の日記を参考にしてみてください。

[Link Popup Menu]

リンク上でのコンテクストメニュー。こんなのがあったらいいかな、と思うものをいくつか紹介します。

リンクを Firefox で開く
Item, "リンクを &Firefox で開く" = Execute program, "C:\Program Files\Mozilla Firefox\firefox.exe","%l"
リンクを unDonut で開く
Item, "リンクを &unDonut で開く" = Execute program, "C:\Program Files\unDonut\unDonut.exe","%l"
ブラクラチェック(ソースチェッカーオンラインさんを利用しています)
Item, "ブラクラチェック(&B)" = Go to page, "javascript:(function (){open('http://so.7walker.net/index.php?site=' + encodeURIComponent('%l') + '&phishing=on')})()"
URLでアンカー作成
Item, "&URLでアンカー作成" = Copy link & Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u link_anchor.txt %u"
link_anchor.txt の内容
<a href="%C">%C</a>

[Hotclick Popup Menu]

選択文字列がある場合のコンテクストメニュー。メニューバーの「ツール」→「設定」→「高度な設定」→「ホットクリックメニューを有効にする」にチェックが入っている場合は、左ダブルクリックで文字列を選択すると同時に出るメニューと同じです。ここはやはり「検索系」のアクションが活躍する場面です。いくつか紹介します。

Google 検索
Item, "Google 検索" = Copy & Go to page, "javascript:(function(){open('http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q='+encodeURIComponent('%c'))})()"
Google とは検索
Item, "Google とは検索" = Copy & Go to page, "javascript:(function(){open('http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q='+encodeURIComponent('%cとは'))})()"
goo 辞書(すべて)
Item, "goo 辞書(すべて)" = Copy & Go to page, "javascript:(function(){open('http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%c&mode=0&kind=all')})()"
goo 辞書(和英)
Item, "goo 辞書(和英)" = Copy & Go to page, "javascript:(function(){open('http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%c&mode=0&kind=je')})()"
goo 辞書(英和)
Item, "goo 辞書(英和)" = Copy & Go to page, "javascript:(function(){open('http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%c&mode=0&kind=ej')})()"
e-Words 検索
Item, "e-Words 検索" = Copy & Go to page, "javascript:(function(){open('http://e-words.jp/?w='+encodeURIComponent('%c'))})()"
選択URLを開く(頭 h 抜き URL や www. 表記 URL にも対応しています)
Item, "選択URLを開く(&S)" = Go to page, "javascript:(function (){select_txt = document.getSelection();x = select_txt.slice(0,4);if(x == 'http'){open(select_txt)}else if(x == 'ttp:' || x == 'ttps'){open('h' + select_txt)}else if(x == 'www.'){open('http://' + select_txt)}else{alert('選択文字列はURLではありません。')}})()"
アンカー作成
Item, "アンカー作成(&A)" = Copy & Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u select_anchor.txt %u"
select_anchor.txt の内容
<a href="%u" title="%t">%C</a>
引用(quote)
Item, "引用(quote)" = Copy & Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u quote.txt %u"
quote.txt の内容
<q cite="%u" title="%t">%C</q>
引用(blockquote)
Item, "引用(blockquote)" = Copy & Execute program, "C:\opera_ex\opera_ex.exe", "-u blockquote.txt %u"
blockquote.txt の内容
<blockquote cite="%u" title="%t">
<p>%C</p>
</blockquote>
<p>[ <cite><a href="%u">%t</a></cite> ]</p>
※注意(2008年6月15日)
Opera 9.5 では Opera_ex がうまく動作しません。対処法は Opera 9.5 で Execute Program が云々 [ashula.info] を参考にしてみてください。

OperaAutoAnchor.exe を使った例も挙げておきます。

アンカー作成
Item, "アンカー作成" = Copy & Execute program, "D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe", "-op_sel_anch %u"
引用(quote)
Item, "引用(quote)" = Copy & Execute program, "D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe", "-op_q %u"
引用(blockquote)
Item, "引用(blockquote)" = Copy & Execute program, "D:\Noriya\AutoHotkey\OperaAutoAnchor.exe", "-op_bq %u"
※注意(2008年6月15日)
Opera 9.5 では上のやり方では OperaAutoAnchor.exe は動作しません。2008年6月15日の日記を参考にしてみてください。

マイボタン

注意:Opera 以外のブラウザで下記リンクをクリックしても何も表示されませんし何も起きません。

私的に、ツールバーに置いておくと便利だと思うボタンを紹介します。リンクをクリックすれば「外観の設定」→「ボタン」タブの「マイボタン」に登録できます。またリンク上でクリックしたままツールバーへ直接ドラッグアンドドロップすれば登録できます。

ツールバーのカスタマイズ例
Opera ツールバー

検索エンジンの追加・削除

デフォルトで登録されている検索エンジンを、自分がよく使うものに入れ替えてしまいましょう。

方法

search.ini保存時の文字コードは必ず UTF-8)という設定ファイルを編集することで行ないます。search.ini は Opera のインストールフォルダ、そしてプロファイルフォルダにもあると思います。私の場合、インストールフォルダにある方(デフォルトではこちらを読みに行くみたい)は削除してしまい、プロファイルフォルダにあるものを編集しました。

この search.ini の編集専用ツールがあります。

直接 search.ini をエディタ等で編集してもかまいませんが、このツールを使う方がわかりやすく作業もはかどると思います。

デフォルトの search.ini を読み込んだところ
Opera Search.ini Editor
サーチエンジンごとの編集ダイアログ
サーチエンジン変更ダイアログ

サーチエンジンごとの編集ダイアログでは日本用の定義済のサーチエンジンがあらかじめ用意されているので、ここから選んでいってもいいでしょう。右側の各指定項目の意味は Opera IRC+ | Search.ini Customizations に詳しく載っていますのでご参照ください。

私的に必要としている検索エンジンはそれほど多くありません。とりあえず頻繁に使うであろうものだけにしてみました。

あとは自分なりに必要なエンジンだけを追加していけばいいと思います。

その他参考
Opera Search.ini Maker -MoonStone'S Laboratory-
追加情報(2005年11月3日)
Opera 8.5 では search.ini の File version が 6 になっています。version 5 との見た目上の違いは、改行が多いだけのような感じです。Opera Search.ini Editor で編集すると強制的に version 5 で保存されてしまいますので、気になる方は文字コード UTF-8 に対応したテキストエディタで直接編集する方がいいかもしれません。(なお、version 5 の search.ini でも Opera 8.5 での動作を確認しています)
参考 : version 6 の search.ini の1例
追加情報(2005年11月27日)
Opera Search.ini Editor Ver1.25 で search.ini を編集・保存すると File version は 7 になります。
追加情報(2006年2月12日)
9.0 TP2 では、Opera 自身に search.ini を編集する機能が追加されました。但し、順序を変更することはできません。
追加情報(2006年7月1日)
Opera 9.01 (build 8509) におけるオリジナルの search.ini です。よって Opera Search.ini Editor 1.26 を利用して編集可能です。
追加情報(2006年10月28日)
search.ini を GUI で編集できるツールが登場しました。
SeeMe … D&D で並び順を変更できる優れものです。

User JavaScript

User JavaScript を導入することにより、特定のサイトに対しお好みの JavaScript を実行させることでアクセシビリディ、ユーザビリティを向上させることができます。

導入方法

  1. メニューバーの「ツール」→「設定」で設定ダイアログを出し、詳細設定タブの「コンテンツ」を選択後「JavaScript オプション...」ボタンをクリックします。
  2. 「ユーザー JavaScript ファイル」欄で User JavaScript ファイルを保存するフォルダを指定します。(どのフォルダでも可。プロファイルフォルダ内のフォルダにしておくといいかもしれません。)
  3. 上で指定したフォルダにお好みの User JavaScript ファイルを置きます。複数のファイルを置いた場合は名前順に実行されます。

User JavaScript 書式の例

if(location.href.match(/正規表現/))
    document.addEventListener('load', 関数名, false);

function 関数名(){

    スクリプトの内容
    …

}

User JavaScript を実行させる URL の指定は、Mozilla Firefox の拡張 Greasemonkey ライクな書式(@include@exclude)を使うこともできます。ワイルドカード(*)が使えます。

@include
この URL のページで実行する
@exclude
この URL のページでは実行しない
// ==UserScript==
// @include http://example.com/*
// @exclude http://example.com/directory/*
// ==/UserScript==

document.addEventListener('load', 関数名, false);

function 関数名(){

    スクリプトの内容
    …

}

私が現在(2007年9月8日)導入中の User JavaScript

00kill_blank.js
リンクをクリックした時に別窓(別タブ)が開かないようにします。ノンフレームページでは (X)HTML の target 属性を全て無効にし、フレームページでは target 属性の内 _blank の値が指定されているものだけを _top に置き換えています。
ad_Delete.js
様々な広告を消すことができます。
オリジナル : Opera用user.js置き場 - ads.php
ApplyAllPages.js
FC2 ブログで、自分のブログに他のテンプレートを適用してプレビューした場合、トップページ以外へ移動しても常に同じテンプレートを適用できるようになります。
ネタ元 : [春] 更新のお知らせ・テンプレ選択支援ブックマークレット
ApplySharedTemplates.js
アジアンビートカンケリキッズ さんが提供されている FC2 ブログのサムネイル付共有テンプレート一覧 で、各テンプレートを常に自分のブログに適用できるようになります。
ネタ元 : [亜] テンプレ選択支援ブックマークレット
disableHatenaKey.js
はてなダイアリーのキーワードリンクを無効にすることができます。
オリジナル : 2005-05-06 - Note @ Temporary-Depot
fc2_template_menu.js
FC2 ブログの管理画面の左メニューに、公式テンプレートのページ及びユーザー共有テンプレートのページへの直行リンクを表示します。
GoogleImagesDirectLink.js
Google イメージ検索の検索結果で、サムネイルのリンク先を画像本体の URL に置き換え、その画像が埋め込まれているページの URL を画像のすぐ下に表示します。またページの右上部に google.com (SafeSearch is off) ⇔ google.co.jp の切り替えリンクを表示します。
HatenaTraveler.js
現在表示中の はてな id の他の利用サービスへのリンクを、最下部へ横メニューとして表示します。
オリジナル : Opera用user.js置き場 - script - hatenaTraveler
NoRedirect_HatenaAntenna.js
はてなアンテナ のリンクに設定されるリダイレクト(http://a.hatena.ne.jp/go? と 末尾の数字)を回避することができます。
searchResultNumber.js
Google での検索結果に自動でナンバリングします。
オリジナル : 2005-05-06 - Note @ Temporary-Depot
popup_alt.js
img 要素に title 属性はないが alt 属性がある場合、alt 属性を title 属性に置き換えてポップアップ表示します。
ネタ元 : Opera IRC+ | UserJavascript
useful2ch.js (2006年3月5日)
2ちゃんねる」を見る時にちょっと便利になるかもしれないスクリプト。2ベインの2chブラウザ(ってあまりないけど)っぽくしたり、スレッド一覧を見やすくしたり、各スレッドでは行間をとって見やすくしたり ttp://〜 もリンクにしたりします。
UsefulVectorNewSoftware.js
Vector 新着ソフト一覧 /win/ のページをちょっと見やすくし、各ソフトウェアへのリンクに target="_blank" を設定します(別タブが開きます)。
YouTubeURI.js
動画サイト YouTube の動画表示ページで、動画の下側に FLV ファイルへの直行リンクを表示します。(ダウンロードファイルの拡張子は .flv に変更する必要があります)→ 表示例 現在は Proxomitron のフィルターを使っています(2007年6月10日)。
get-selection-source.js
選択部分のソースを表示できるようになります(参考:Shishimushi - Operaで「選択した部分のソースを表示」)。

最近は Proxomitron でできることは Proxomitron に任せる感じです。

その他参考
Shishimushi - User JavaScript

参考にさせていただいたサイト様です。多謝 m(__)m

ナビゲーション