Freeware
公開中のソフトウェア
- Validate HTML
- Validate CSS
- Image List
- Google とは検索
- alltheweb リンク元検索
- Check By AHL
- 1Up!
- CSS Peeper
- HTML Peeper
- ↑Top↓Bottom
- とにかく Google!
- 右クリックe-Words2
- CSS Cutter
- 楽々アンカー
- 楽々引用
- Link Checker
- はてな手動更新R
- SourceChecker
- 楽々コピー
- 楽々アクセス
上記ソフトウェアは全て、Windows95/98(SE)/Me/2000/XP かつ IE5.5以上の環境で動作するはずです。また、DonutP などのIEコンポーネントを利用したタブブラウザでも使用できます。
インストーラ作成には簡単インストーラを使用しています。
利用規定
- ここで公開しているソフトウェアはすべてフリーウェアです。
- 私は公開ソフトウェアの著作権を放棄します。改造・再配布等何でもしていただいて結構です。
- ただし、公開ソフトウェアを使用したことにより発生したあらゆることに対し、当方には一切責任はないものとします。自己責任でお願いいたします。
上記規定を守っていただける方だけご利用下さいませ。
また、「もっと便利に改造したで〜♪」という方がいらっしゃいましたらメールで是非教えてください。そっちを使います(爆)。
共通項目
インストール
- すべてのアプリケーションを一旦終了させてください。
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラが起動しますので指示どおりインストールを行なってください。基本的には「次へ」ボタンをクリックするだけです。これでインストールが完了します。
アンインストール
- コントロールパネル内の「アプリケーションの追加と削除」を起動してください。
- 「(ソフトウェア名) ver〜」を選択して、「追加と削除」ボタンをクリックすればアンインストーラが起動します。指示どおりに操作を行なってください。
- 本ソフトウェアはレジストリに書き込みを加えますが、上記アンインストール方法により、本ソフトウェアのレジストリ情報及び追加したファイルを完全に抹消できます。
バージョンアップ
旧バージョンをアンインストール後、新バージョンをインストールして下さい。
Validate HTML (ver 1.5)
機能など
- お手軽にHTML及びXHTMLの文法チェックができる、IE右クリック拡張ツールです。
- インストールすると、IEの右クリックメニューに「Validate HTML」という項目が追加されます。IEで閲覧しているページ上で右クリック→「Validate HTML」をクリックするだけでそのページを The W3C MarkUp Validation Service でチェックすることができます。機能はこれだけです(^O^)。 自サイトの文法チェックに使っていただければいいかと思います。(もちろん他サイトにも使えますが)
- 需要は限られるかもしれませんが(;^_^A、便利だと思う方だけ使っていただければ幸いです。
なお、ローカルファイル(自分のパソコン内に保存されているファイル)に対しては利用できません。あくまでウェブ上のページのチェックにご利用ください。 ver1.4 でとりあえずローカルファイルチェックにも対応しました。(2003/11/15、更新履歴参照)
制作動機
Makotoさんが「コンテクストメニュー追加セット」というツールを配布されています。Another HTML-lint をIEの右クリックから利用できるのが便利です。そして、
これで The W3C MarkUp Validation Service も利用できたらいいのにね♪
と思ったのがきっかけ。(Operaには標準でこの機能が付属していますしね) Makotoさんのツールをヒントに制作しました。というか、はっきり言ってパクりました(;^_^A。
Makotoさん、配布許可ありがとうございました。m(__)m
Download (ver1.5)
更新履歴
- 2003/11/18 ver1.5
- UNCパスに対応、ネットワーク上のファイルの文法チェックが可能となった。
- 2003/11/15 ver1.4
- 暫定的ではあるが、ローカルファイルチェックにもとりあえず対応。右クリックメニューから「Validate HTML」を選択するとローカルファイルのフルパスをクリップボードへ自動転送する(転送後のブラウザ表示例)。その後、テキストエリアにクリップボード内の文字列(フルパス)を貼り付けてから送信、という作業が必要。(それでも The W3C MarkUp Validation Service にアクセスしてからチェックすることを思えばかなり楽ではある…汗)
- 2003/10/28 ver1.3
- 文書型(DOCTYPE)宣言がない文書の場合はチェックしない(したくない)ケースの方が多いかな?と思ったので、HTML 4.01 Transitional としてチェックするかまたはキャンセルするかを選択できるようにした。
- 2003/09/25 ver1.2b
- なぜかvalidateHTML.htmに変な記述がまぎれ込んでいたため、修正。
- 2003/09/17 ver1.2
- チェックする文書に文書型(DOCTYPE)宣言がない場合、無条件で HTML 4.01 Transitional としてチェックすることにした。
- 2003/09/15 ver1.1
- validateHTML.htmをValidにした(^O^)。インストーラを変更。
- 2003/09/07 ver 1.0
- とりあえず配布開始。
今後改良したい点
ウェブ上のファイル・ローカルファイルのどちらでもチェック出来るようにしたいです。(が、知識が…汗) とりあえずローカルファイルチェックにも対応しました。(2003/11/15)
今後は、ローカルファイル・ネットワーク上のファイルも「右クリック一発」でチェックできるようにしたいです…
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
Validate CSS (ver1.2)
機能など
- お手軽にCSSの文法チェックができる、IE右クリック拡張ツールです。
- インストールすると、IEの右クリックメニューに「Validate CSS」という項目が追加されます。IEで閲覧しているページ上で右クリック→「Validate CSS」をクリックするだけでそのページのCSSをW3C CSS 検証サービスでチェックすることができます。機能はこれだけです(^O^)。 自サイトのCSS文法チェックに使っていただければいいかと思います。(もちろん他サイトにも使えますが)
- ローカルファイル(自分のパソコン内に保存されているファイル)に対しては利用できません。あくまでウェブ上のページのチェックにご利用ください。
他の点については基本的にValidate HTMLと同じです。
Download
更新履歴
- 2003/11/22 ver1.2
- なぜか、URIエンコードし忘れていたので修正。(;^_^A
- 2003/09/15 ver1.1
- 初公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
Image List (ver1.1)
機能など
IE右クリック拡張ツール。インストールするとIEの右クリックメニューに「Image List」という項目が追加されます。サイト巡回中にページの何にもないところで右クリック→Image Listをクリックすると、そのページの画像ファイルだけをピックアップしてリスト表示します。
例えば10月17日時点のパソコン遊戯日記において、
何となく便利なんじゃないかなという気持ちと、ページが変化する時のインパクトが勝負のツールです(笑)。画像だけをゆっくり閲覧したい、という時くらいには役に立つんじゃないでしょうか?(;^_^A
制作動機
ネット巡回で見つけたいろんな情報を元に、パクリまくってとりあえず作成。オリジナリティはあんまりありません。でも、重宝する人がきっといるんじゃないかな?\(^o^)/
Download
更新履歴
- 2003/10/18 ver1.1
- 大量の画像が表示された時のことを考えて、変換後ページの画像ごとに「戻る」リンクをつけてみた。
- 2003/10/13 ver1.0
- まあ一応、公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
Google とは検索 (ver1.2)
機能など
選択語句に「とは」を付けてGoogle検索できるIE右クリック拡張ツール。
インストールするとIEにおけるテキスト選択時の右クリックメニューに「Google とは検索」という項目が追加されます。サイト閲覧中に調べたい言葉がある時、その言葉をドラッグして選択後右クリック→「Google とは検索」をクリックすれば、選択した言葉の後ろに自動的に「とは」を付けてGoogle検索できます。
2003/10/25
アンカー文字列(リンクになっている文字列)上でも「とは検索」できるようになりました。アンカー文字列はマウス選択しにくいですからね。アンカー上で右クリック→「Google とは検索」でOKです。必要かどうかは微妙ですが…(;^_^A 2004年6月9日、仕様変更しました。
何もないところで右クリック → Google とは検索
プロンプトが起動します。「とは検索」したい文字列を入力すれば、末尾に「とは」を入れなくても「とは検索」できます。
文字列をマウスでドラッグ選択 → Google とは検索
選択文字列で一気に「とは検索」します。
アンカー文字列上で右クリック → Google とは検索
アンカー文字列を取得した状態でプロンプトが起動します。編集して「とは検索」したい文字列にしてから OK ボタンをクリックすれば(またはエンターキーを押せば)「とは検索」できます。
制作動機
右クリックからGoogle検索できるツールはいくつもあります。
一方、検索エンジンで調べたい言葉を検索する時に、例えば「HTMLとは」という風に言葉の後ろに「とは」を付けるとその言葉を説明しているページがヒットしやすくなり効率的だ、という小技があることも結構知られています。
ならば最初から、選択した語句の後ろに「とは」を付けたらいいんじゃないの?と思ったのがきっかけ。\(^o^)/
自分で使った感想
う〜ん、結構いいんじゃない?(^O^)
Download
更新履歴
- 2004/06/09 ver1.2
- とにかく Google! の「とは検索」版仕様にした。インストールファイルを1つだけにした。
- 2003/10/25 ver1.1
- アンカー文字列に対しても「とは検索」を適用できるようにした。(あんまり意味ないかなぁ…。たまには役に立つかも。)
- 2003/10/23 ver1.0
- 初公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
alltheweb リンク元検索 (ver 1.2b , ver1.1 and 1.1D)
機能など
これまたIE右クリック拡張ツール。IE(またはIE利用のタブブラウザ)でネットを徘徊中に右クリック→「alltheweb リンク元検索」をクリックすると、alltheweb を利用して「今見ているページにリンクしているページ」を検索・表示します。
制作動機
サイトを運営している方は、「うちにリンクしてくれているサイトってどれくらいあるのかなぁ?」ということを時々考えたりすると思います。私も時々思います。
こういう時は検索エンジンでいわゆる「リンク元URL検索」を行なえば確認できます。有名どころではGoogle、infoseek、gooなどがこの機能に対応しています。
いろんな検索エンジンで試してみたのですが、例えば上に挙げた3つの検索エンジンで言うと、
- Google
- なぜか抽出件数が少ない。
- infoseek、goo
- 抽出件数は多い。でも知っているところばかり…
という感じです。で、たまたま雑誌で見かけた新鋭エンジン alltheweb でやってみたら抽出件数ももちろん多いのですが、今まで知らなかったページがたくさん出てきました。検索方法・クロール頻度が異なるからなのでしょう。
面白いからこれも右クリックメニューに入れてしまえ!と思ったのがきっかけ(^O^)。
もちろん、サイトをお持ちでない方にも利用価値はあります。「自分が好きなサイトへリンクしているサイト」を見てみることで、新しいお気に入りサイトが見つかるかもしれません…。
自分で使った感想
う〜ん、まあまあ(^O^)。
Download ver 1.2b(最新)
右クリックメニューで選択時、まずスラッシュエンド検索をするのか通常検索をするのかの選択ダイアログを表示するバージョンです。
Download ver 1.1
↑こちらがこれまでの通常バージョンです。(ダイアログは出ません)
Download ver 1.1D
↑こちらはスラッシュエンド検索専用です。(ダイアログは出ません)
スラッシュエンド検索とは?
例えば今見ているページのURLが、
- http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/ の場合
- http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/ で検索
- http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/index.html の場合
- http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/ で検索
という検索方法を勝手に「スラッシュエンド検索」と命名します(笑)。「alltheweb リンク元検索」はウェブサイトのトップページで使われることが比較的多いだろうと思います。サイトのいろんなところを見て回ってトップページに戻った時、サイト様によっては(リンクの仕方により)表示URLが http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/ から http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/index.html などに変わっているケースがあります。そんな時でもきちんとした検索結果を出そうという配慮からです。(大きなお世話とも言います。)
スラッシュエンド検索の難点は、トップページ以外のページでは一発検索できないこと…
で、今回 ver1.2 でスラッシュエンド検索と通常検索を選択できるようにしました。
ver1.1 , 1.1D , 1.2 のどれにするのかは人によって好みがあると思われますので、どのバージョンもダウンロードできるようにしてあります。お好きなバージョンをお試しください。
更新履歴
- 2004/03/27 ver1.2b
- alltheweb の仕様が変更になったようで、既存バージョンではうまく検索できなくなったため、現在の alltheweb の仕様にあったものに微修正。ver1.1D、ver1.1 も同様に微修正。
- 2003/11/16 ver1.2
- スラッシュエンド検索を行なうのか通常検索を行なうのかを最初に選択できるようにした。
- 2003/11/03 ver1.1D
- Dバージョン(スラッシュエンド検索専用)を公開。
- 2003/11/02 ver1.1(緊急バージョンアップ)
- フレームを利用したページの場合、親URLで検索するようにした。
- 2003/11/02 ver1.0
- 初公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
Check By AHL (ver1.3)
機能など
HTML文書の文法・アクセシビリティを同時にチェックできるIE右クリック拡張ツール。
素晴らしいCGIである Another HTML-lint を利用し、HTML文書の文法を詳細にチェックし、同時にテキストブラウザである Lynx での見え方を確認することでアクセシビリティ向上のヒントを得ることができます(多分…)。
制作動機
より詳細な文法チェックができる Another HTML-lint をIEの右クリックから使いたかったのですが、ただ文法チェックするだけじゃ面白くないんで、もう一つ味付けをしてみました。
「テキストブラウザってなに?」っていう方にはいい機会になるのではないかな?
Download ver1.3
更新履歴
- 2004/02/07
- ネット上のファイルをチェックする際、HTTPレスポンスヘッダを表示するようにした。
- 2003/11/20 ver1.2
- UNCパスに対応、よってネットワーク上のファイルチェックが可能となった。(仕様は Validate HTML に同じ)
- 2003/11/16 ver1.1
- とりあえずローカルファイルチェックにも対応。Validate HTML と同じ方式を採用。(ローカルファイルのフルパスをクリップボードへ転送後の、ブラウザ表示例)
- 2003/11/08 ver1.0
- 初公開。
1Up! (ver1.0)
機能など
1つ上のディレクトリへ移動できるIE右クリック拡張ツール。
制作動機
タブブラウザを利用している方にとっては、(たいていデフォルトで付いている機能なので)全く必要のないツールです。ただ、純正の Internet Explorer にはこの機能がないんですよね。
調べものをしていて検索している時にとあるサイトへ行き当たったとします。「なかなか面白そうな記事だし他のページも見たいなあ」と思ってトップページへのリンクを探したんだけど、そのリンクがなかなか見つからない(^O^)、という経験はありませんか? 私、けっこうあるんですけれども…。そんな時にきっと役立つはずのツールです。
今見ているページのURLを、
- http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/nikki/200310.html
だとしますと、右クリックメニューの「1Up!」を選択するごとに、
- http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/nikki/
- http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/
というようにブラウザでの表示ページが1つずつ上のディレクトリへ移動していきます。これならきっと、そのサイトのトップページを見つけることができるでしょう。
なんてことはない機能なのですが、私的にはこれがないと非常に不便なんです。だから、純正IE派の方には是非使っていただきたいですね。
Download ver1.0
更新履歴
- 2003/11/19 ver1.0
- とりあえず初公開。
今後の課題
フレームページでの動作はどうするのが最適か? とか、ローカル環境にも対応した方がイイのか? などいろいろ問題が山積ではあるのですが…
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
CSS Peeper (ver1.1)
機能など
右クリック一発でCSSソースを閲覧できる IE 拡張ツール。
制作動機
デザインが素敵なウェブサイトに出会った時、まずそのサイトの CSS を覗いてみたいと思うのが人情と言うものです(^O^)。ところが CSS を見るのはけっこう面倒くさかったりします。HTMLソースを見て、CSS の URL を調べて、アドレス欄に入力したり貼り付けたり…はぁ〜(;^_^A
それにテキストエディタが起動しちゃったりして、何となくまどろっこしいです。今見ているこの IE のウィンドウにそのまま表示してくれたらいいのに…何とかならんのかなぁ〜
…という不満を解消したかったんです。で、何となく形にできたので公開しようと思いました。
特徴
- IE の右クリック一発で、今見ているページのCSSソースを、今見ているIEウィンドウに表示することができます。
- HTML文書内のlink要素で示されている全てのCSSファイルのソースを表示します。
- CSSファイルの相対URLがわかります。
- それぞれのCSS の media type、title がわかります。
- テキストエディタで表示するのに比べて、表示されるまでの時間はかなり短縮されるはずです。
- 一応、ローカルのHTML文書にも対応しています。
使用法
インストール後、CSS を覗いてみたいページを IE で表示してから、何もないところで右クリック→「CSS Peeper」を選択するだけです。
Download (ver1.1)
今後の課題
- サイト運営者の方が書いたCSSファイルと全く同じように表示されるわけではありません。書いている順番が入れ替わる場合もありますし、例えば border:1px black solid というような記述は、border-top, border-left, border-bottom, border-left にそれぞれ分断されて表示されてしまいます。このあたりは含み置き下さい。m(__)m
- import先のCSSファイルのソースも表示できるようにしたいです。(無理っぽいですが)
- "全ての要素"を表す「*」がうまく表示されないので何とかしたいです。(これは、仕様、という気がしていますが)
参考にさせていただいたサイト
更新履歴
- 2003/12/23 ver1.1 (緊急バージョンアップ)
- 要素毎そして「プロパティ:値」毎に改行するようにした。また font-family に MS ゴシック を指定した。(すべて、見た目をわかりやすくするのが目的)
- 2003/12/23 ver1.0
- とりあえず、まずは公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
HTML Peeper (ver1.0)
機能など
右クリック一発でHTMLソースをIEウインドウに表示する拡張ツール。
制作動機
CSS Peeper を作った後(というか、ずっと前から思っていたけれど)、HTMLソースもIEウインドウ上に表示できたらなぁ、と思ったから。(^O^) 大した代物ではございません。m(__)m
特徴
- IEの右クリック一発で、今見ているページのHTMLソースを、今見ているIEウインドウに表示できます。それだけです。
- エディタが起動するのがどうも嫌、という人だけご利用下さい。(;^_^A
- ローカルのHTML文書でも問題なく動作するはずです(あんまり意味ないけど)。
使用法
インストール後、HTML を覗いてみたいページを IE で表示してから、何もないところで右クリック→「HTML Peeper」を選択するだけです。
仕様
- サイト運営者の方が書いたHTML文書と全く同じように表示されるわけではありません。
- DOCTYPE宣言は表示されません。
- 属性の順番を勝手に変えて表示したりします。
- クオーテーション(")を勝手に省略したりします。
- 終了タグを勝手に省略したりします。
- 要素名は無条件で大文字で表示されます。
- 実体参照は無視されます。
- 標準仕様に則ったソースであるほど見やすくなるようにチューンアップしたつもりです。
Download (ver1.0)
更新履歴
- 2003/12/27 ver1.0
- まあ、公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
↑Top↓Bottom (ver1.0)
機能など
右クリック一発でページの最上(下)段へ移動できるIE拡張ツール。
制作動機
ウェブサイトを見ている時、
- 戻る(移動する)ためのリンクがページの最上段にしかない
- ページの最下段に重要な情報がある
- 日記サイト等でページの最下段に最新記事が載っている
…などの理由で、IE のスクロールバーを思いっきり引っ張り上げ(下げ)ていませんか? これが私的にはすごく嫌なんです (;^_^A。
- スクロールバー上で右クリック→上(下)を選ぶ
- Home (End) キーを押す
という対処法もありますが、スクロールバーは細くそこにマウスカーソルを持っていって合わせるのが面倒くさいし、マウスから手を離すのはまどろっこしい。もっと簡単にいかないかな…
という契機で作成いたしました。あまりにも簡単なスクリプトなので公開しようか悩みましたが、私的には(ひょっとしたら)一番頻繁に利用しているツールかもしれないし、便利だと思ってくれる人もいるだろうと考えて公開することにしました。
使用法
IE でウェブサイトを見ていて最上(下)段に移動したいと思った時、右クリック→↑Top(↓Bottom)を選択すると、貴方の希望は叶います。(^O^)
Win98、Meの方は、IE MenuExt を使って右クリック項目(↑Top、↓Bottom)を最上段へ移動させるとより幸せになれると思います。
動作環境
WSH 2.0 以上がインストールされていること。(Win98以上ならデフォルトでインストールされています)
WSH の最新版をインストールしたい方は、MicrosoftのWindows Scriptのページへどうぞ。
Download (ver1.0)
更新履歴
- 2003/12/28 ver1.0
- 恥ずかしながら、公開。
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とにかく Google! (ver1.2)
機能など
右クリックから Google を有効利用できる IE 拡張ツール。機能は3つです。
- 1. ページの何もないところで右クリック → とにかく Google!
- プロンプトが起動します。検索したい文字列を入力してOKボタンをクリックすれば、普通に Google で検索できます。非常駐型 Google ツールバーという感じです。
- 2. 文字列をドラッグ選択して右クリック → とにかく Google!
- その文字列で一気に Google 検索します。(よくある機能ですね)
- 3. アンカー文字列上で右クリック → とにかく Google!
- アンカー文字列を取得した状態でプロンプトが起動します。アンカー文字列の中の一部分の言葉を調べたい、でもドラッグ選択しにくい…という悩みを解決する苦肉の策。必要な文字列部分だけを残してOKボタンをクリックする、という使い方を想定しています。私的にはこの機能を頻繁に使っています。
機能追加(2005年2月11日)
- Shift キーを押しながら右クリック → とにかく Google!
- 「フレーズ検索」を行なうことができます。
- Ctrl キーを押しながら右クリック → とにかく Google!
- 「とは検索」を行なうことができます。
IEの制限をクリアするために、選択文字列検索時のURLが2,047バイトを超える場合は検索できないようにしてあります。
制作動機
IE でサイト閲覧中に Google を使って検索することが私的には多いです。1つのツールでできるだけ Google を合理的に有効利用したいと考えて思いつくまま制作しました。
自分で使った感想
結構好き♪
Download (ver1.2)
更新履歴
- 2005/02/11 ver1.2
- 「フレーズ検索」および「とは検索」機能を追加した。
- 2004/08/01 ver1.1
- インストールファイルを1つだけにした。そしてコンテクストメニューを1項目しか使わないようにした。
- 2004/01/04 ver1.0
- 初公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
右クリックe-Words2 (ver 1.0)
機能など
右クリックe-Words を、同じブラウザの新しい窓(タブ)が開くように改造したIE右クリック拡張ツール。
制作動機
IT 用語解説サイト e-Words さんでは、大変便利な 右クリックe-Words というツールが配布されています。
ネット巡回中に IT 関連の「よく知らない専門用語」に出くわすことがありますよね。そんな時にその言葉をマウスでドラッグ→右クリック一発で e-Words の説明ページを開いてくれるツールです。特にPC初心者の方には便利だと思います。
ところが、実際に 右クリックe-Words を使ってみたところ、私のようにタブブラウザを使っている場合でも IE が開いてしまうんですよね。こういう時は新しいタブが開いてほしいな…と思ったので作ってみました。
使い方
調べたい IT 用語をマウスでドラッグして選択 → 右クリック → 「e-Words 検索」 をクリックするだけでOKです。
自分で使ってみた感想
うん、便利かな? パソコン遊戯ならでは? (^O^)
Download
更新履歴
- 2004/02/28 ver1.0
- 需要があるみたいなので、ここでも公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
CSS Cutter (ver 1.1b)
機能など
一時的に CSS を解除できる IE 右クリック拡張ツール。
制作動機
- IE には簡単に 制作者 CSS を解除する機能がない。〈インターネットオプションからできるけれども超面倒〉
- 適用されている CSS だと自分にとっては見難いんだけど、ページの内容は読み続けたい時がある。
- サイトを見ていて「どんな(HTMLによる)マークアップをしているんだろう?」と思った時に、ソースの表示までは〈面倒なので〉したくないんだけどちょこっとだけ確認したい。(外部 CSS のみを使っているサイトなら、CSS を解除すればどんなマークアップを施しているのかがだいたいわかりますから…)
というようなことを私的にいつも考えていて、作ってみたいと思いました。
使い方
ページの何もないところで右クリック → CSS Cutter を選択するだけです。再び CSS を適用したい時は、もう一度右クリック → CSS Cutter を選択すればOKです。
Download
更新履歴
- 2005/11/20 ver1.1b
C:\Program Files\CSS Cutter 以外のフォルダにインストールした場合スクリプトが正常に動作しなくなる、というインストーラ作成ミスを修正。
- 2005/11/19 ver1.1
- 右クリック → CSS Cutter の操作だけで CSS の ON/OFF を切り替えられるようにした。
- 2004/03/06 ver1.0
- なんとなく公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
楽々アンカー (ver1.0)
概要
簡単にアンカーを作れるIE右クリック拡張ツール。
制作動機
この手のツールでは、佐野さんのオートアンカーが一押しです。ヘビーユーザーの方はオートアンカーを使いましょう。
で、自分のために作成していた超軽量版を公開。
機能
3つの機能を備えています。
ページの何もないところで右クリック→このページへのアンカー作成
<a href="今見ているページのURL">今見ているページのタイトル</a>
という文字列をクリップボードへ送ります。
選択文字列上で右クリック→選択文字列でアンカー作成
<a href="今見ているページのURL">選択文字列</a> (今見ているページのタイトル)
という文字列をクリップボードへ送ります。
リンク文字列上で右クリック→横取りアンカー
<a href="リンク先のURL">リンクの文字列</a> (<a href="今見ているページのURL">今見ているページのタイトル</a> 経由)
という文字列をクリップボードへ送ります。
仕様
- インストールフォルダには、MakeAnchor.html、select.html、YokodoriAnchor.html という3つのファイルがあります。このファイルを編集することにより、クリップボードへ転送する文字列パターンを変更することができます。(操作性最悪…汗)
- URLに & が含まれていた場合、自動で & に置換します。Validなあなたも安心です。(^O^)
Download
更新履歴
- 2004/04/04 ver1.0
- 初公開。
楽々引用 (ver1.0)
概要
簡単に引用を行えるIE右クリック拡張ツール。
制作動機
日記を書いている時、他サイトからよく引用します。私はブロック要素もインライン要素も blockquote で引用する癖があるので、この癖を直すために作成しました。
機能
機能は2つです。
引用したい文字列を選択後右クリック → blockquoteで引用
<blockquote cite="今見ているページのURL" title="今見ているページのタイトル">
<p>選択文字列</p>
</blockquote>
<p>(<cite><a href="今見ているページのURL">今見ているページのタイトル</a></cite> より引用)</p>
という文字列をクリップボードへ送ります。
引用したい文字列を選択後右クリック → qで引用
<q cite="今見ているページのURL" title="今見ているページのタイトル">選択文字列</q>
という文字列をクリップボードへ送ります。
仕様
- インストールフォルダには、blockquote.html、quote.html という2つのファイルがあります。このファイルを編集することにより、クリップボードへ転送する文字列パターンを変更することができます。(操作性最悪…汗)
- URLに & が含まれていた場合、自動で & に置換します。Validなあなたも安心です。(^O^)
Download
更新履歴
- 2004/04/04 ver1.0
- 初公開。
Link Checker (ver1.0)
概要
右クリック一発でリンクチェックができるIE拡張ツール。
制作動機
W3Cのリンク・チェッカーがバージョン3.9.2となり、単独のオンラインサービスとして公開されたから。
機能
閲覧中のページの何もないところで右クリック → Link Checker を選択すれば、そのページのリンク先が有効かどうかを一発でチェックしてくれます。便利だと思います。
ただし、リンク先がCGIの場合、うまくチェックできない場合があるようです。このあたり、W3C さんの頑張りに期待したいところです。
Download
更新履歴
- 2004/04/06 ver1.0
- 勢いで公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
はてな手動更新R (ver1.0)
概要
右クリックからアンテナの手動更新ができる IE プラグイン。
制作動機
はてなアンテナに登録されているサイトの管理者様が一生懸命更新しているにもかかわらず、即アンテナに反映されないのはよくないなぁ、と思いました。で、手軽に手動更新できたらいいなと思って制作しました。
ちなみに制作時間は 3 分足らずです。(;^_^A
使い方
- まずサイトを更新し、更新文書をアップロードします。(ブログ等の管理者様の場合はそれぞれの方法で更新します)
- IE で自サイトにアクセスします。
- はてなアンテナに登録されているページ(もしくはフレーム)上で右クリック → 「はてな手動更新」を選択するだけで別窓が開き、アンテナの登録情報が更新されます。
注意
5分以内に更新されたページを再度更新することはできません。(これは手動更新チェッカーの制限です)
Download
更新履歴
- 2004/04/25 ver1.0
- WWW のために公開。(笑)
SourceChecker (ver1.2)
概要
右クリックから簡単にブラクラチェックできる IE プラグイン。
制作動機
7walker.com さんが公開されている ソースチェッカーオンライン のブラクラチェック機能が素晴らしいので、これを右クリックから利用できたらいいのになぁ、と考えたから。
使い方
リンク上で右クリック → SourceChecker
リンク先の文書のソースを解析し、ブラクラチェックできます。画像にアンカーが設定されている場合でもそのリンク先をチェックできます。
URL 文字列( http://〜 )をマウスドラック後右クリック → SourceChecker
選択した URL にある文書のソースを解析し、ブラクラチェックできます。頭の h が抜けたもの( ttp://〜… 掲示板なんかでよくあるやつです)でも自動で h を補ってチェックします。
注意
ご利用は計画的に。( 7walker.com さんのご迷惑にならない範囲で…)
Download
更新履歴
- 2004/04/29 ver1.2
- コントロール上、テーブル上でも右クリックメニューに表示されるようにした。
- 2004/04/27 ver1.1
- URL 文字列のマウスドラッグ選択にも対応。
- 2004/04/26 ver1.0
- 当サイトトップページにて何気なく公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
楽々コピー (ver 1.6)
概要
URLやテキストのコピーが楽になる IE プラグイン。
制作動機
右クリック一発でコピーしにくいものをコピーできるようにしたかったから。
機能
機能は4つです。
何もないところで右クリック → このフレームのURLをコピー
アクティブなフレーム(フレーム未使用ページの場合はそのページ)のURLをクリップボードへ転送します。
- 特定のフレームへリンクしたい
- 特定のフレームをアンテナなどに登録したい
等の場合に便利だと思います。
画像上で右クリック → 画像のURLをコピー
画像のURLをクリップボードへ転送します。
- 画像へ直接リンクしたい(直リンクじゃないですよ)
- 別サーバーの画像をページに埋め込みたい
等の場合に便利だと思います。
アンカー上で右クリック → アンカー部分のテキストのみコピー
アンカーになっている部分の文字列だけをクリップボードへ転送します。
オンラインソフト紹介サイトとかニュースサイトとかをよく見るんですが、ソフト名をちょこっとコピーしたいことが結構あったり、ニュースの見出しだけをコピーしたい時も結構あったり…でもそういうテキスト部分ってほとんどがアンカーになっているのでコピーしにくいんですよね。ドラッグしづらいですし…
というわけで私的には便利なので機能追加してみました。
画像上で右クリック → 画像のalt属性をコピー
img 要素のalt属性に設定されている文字列(画像にマウスカーソルを当てるとポップアップされる文字列)をクリップボードへ転送します。
(下記機能に統合しました)
ポップアップテキストが現われるマウス位置で右クリック → ポップアップテキストをコピー
ポップアップで現われるテキストをクリップボードへ転送します。
- マウスポインターが乗っている画像の title 属性 あるいは alt 属性をコピー
- マウスポインターが乗っている要素の title 属性をコピー → 見つからない場合はその親要素の title 属性を探して見つかったらコピー…を繰り返す
という動作をします。ほとんどのポップアップテキストをコピーできるはずです。
Main BBS での t.t.t. さんのご要望により機能追加しました。
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setData 版の配布は中止しました。
更新履歴
- 2004/06/15 ver1.6
- img 要素に クリッカブルマップが指定されている場合でも的確にポップアップテキストを取得できるようになった(はず)。
- 2004/06/05 ver1.5
- 「ポップアップテキストをコピー」で、 img 要素に title 属性と alt 属性が共に指定されていない場合、undefined という文字列をコピーしてしまうケースがあるのを修正。全体的にコードをスリムにできた(ような気がする)。
- 2004/06/04 ver1.4
- 「ポップアップテキストをコピー」という機能を追加。(「画像のalt属性をコピー」する機能を統合)
- 2004/05/29 ver1.3
- 「画像のalt属性をコピー」する機能を追加。
- 2004/05/28 ver1.2
- 安定版(execCommand 版)として公開。
- 2004/05/25 ver1.1
- 致命的な文法ミスを修正。
- 2004/05/23 ver 1.0
- 思いがけず公開。
紹介・掲載していただいた雑誌・サイト
楽々アクセス (ver1.0)
概要
アクセスを楽にしてくれる IE プラグイン。
制作動機
ジャンプしたい URL へ一発でジャンプしたかったから。
機能
機能は3つです。
文字列をマウス選択して右クリック → 選択文字列をURLとして開く
- http://pasokon-yugi.cool.ne.jp/
といった、アンカーが設定されていないURL文字列をマウスで選択することでアクセスできるようにするもの。
- ttp://pasokon-yugi.cool.ne.jp/
といった、頭の " h " が抜けている文字列でも OK です。
何もないところで右クリック → このフレームを別窓で開く
アクティブなフレーム(フレームページではない場合はそのページ)を別窓で開きます。フレームページで表示範囲が狭く見づらいとか、あとで見るからちょっと開いたまま別に置いておきたいとか、そんな時に便利だと思います。
blockquote 要素や q 要素上で右クリック → 引用元URLを開く
cite 属性で引用元 URL が示されている場合、その URL へ一発でジャンプできます。別窓が開きます。何となく便利だと思いますが、きちんとマークアップしてくれているサイトでないと、その効果を実感することは出来ません。(;^_^A
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更新履歴
- 2004/06/12 ver1.0
- 惰性で公開 (;^_^A。